都心ではなかなか出会えない、淡路島の冬の味覚を一度に味わう食体験。
約3年という長い歳月をかけて育てられる希少な淡路3年とらふぐは、身が引き締まり、噛むほどに旨味が広がります。さらに、やさしい脂の甘みを持つ淡路牛を、すき焼きやしゃぶしゃぶで楽しむ贅沢な構成。
素材の希少性と完成度、その両方を満たす、冬だけの特別な食卓をご用意しています。
淡路3年とらふぐ
一般的にふぐは2年前後で出荷されることが多い中、淡路3年とらふぐは、その名の通り約3年という長い時間をかけて大切に育てられる希少なブランドふぐ。潮流のある海域でじっくり育つことで、身がしっかりと締まり、噛むほどに旨味が広がる力強い味わいに仕上がります。
てっさでは、薄造りならではの繊細な食感の奥に、豊かな甘みと上品な旨味を感じていただけます。てっちりでは、火を入れることで身がふっくらとほどけ、淡路3年とらふぐならではの深い旨味が鍋全体に広がります。
淡路牛
淡路島の穏やかな気候と豊かな自然の中で育まれた、きめ細かな肉質が魅力の淡路牛。
赤身にはしっとりとしたやわらかさがあり、脂は重たさが少なく、口に入れた瞬間にやさしい甘みがほどける上品な味わい。
すき焼きでは、割り下とともに淡路牛の脂の旨味がまろやかに広がり、卵をまとわせることでいっそう濃厚な余韻を楽しめます。しゃぶしゃぶでは、さっと火を通すことで肉本来の甘みと香りが際立ち、とろけるような口当たりをより繊細に味わっていただけます。
淡路島の冬を代表する二つの味覚に加えて、新鮮な魚介も楽しめます。ぜひ、この季節限定の味覚をご堪能ください。


































