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秋の楽しみ方

都心ではなかなか出会えない、淡路島ならではの旬と火入れ。
脂が最も乗る時期の戻り鰆を藁で一気に焼き上げ、香りをまとわせる一皿。大ぶりで身厚な伝助穴子を備長炭で丁寧に焼き上げる白焼き。そして、淡路牛を炭火で仕上げることで引き出される、やさしい脂の甘みと香ばしさ。
食材そのものの希少性に加え、藁焼きや備長炭焼きといった調理法まで含めて、ここでしか味わえない秋の食体験をご用意しています。

戻り鰆

※画像はイメージ

秋の淡路島は、魚が最も脂を蓄える季節。
中でも主役となるのが「戻り鰆」です。春の鰆とは異なり、秋の鰆は産卵を終え、再び栄養を蓄えた状態。身にはしっかりと脂がのり、とろけるような口当たりと、濃厚でありながら上品な旨味をあわせ持ちます。

淡路島近海は潮流が速く、身が締まりやすいため、脂の甘みと弾力のバランスが非常に良いのが特徴です。

この戻り鰆を、藁で一気に焼き上げる「藁焼き」でご提供。
強い火力で表面を瞬時に焼き上げることで、外側には香ばしい燻香をまとわせながら、内側はしっとりとレアな状態に仕上がります。ひと口食べた瞬間、藁の香りと脂の旨味が重なり、秋ならではの力強い味わいが広がります。

※画像はイメージ

伝助穴子

※画像はイメージ

もう一つの主役が「伝助穴子」。
一般的な穴子よりも大ぶりで、身が厚く、脂のりが良いのが特徴です。備長炭でじっくりと白焼きにすることで、表面は香ばしく、中はふっくらと仕上がります。余分な脂を落としながら旨味だけを引き出す炭火焼きは、シンプルながらも素材の良さを最も感じられる調理法。噛むほどに広がるコクと、ほのかな甘みが印象に残ります。

さらに、淡路牛の備長炭焼きも秋の食卓を支える一皿。
炭火で丁寧に火入れすることで、肉の表面は香ばしく、中はしっとりとした仕上がりに。淡路牛特有のやさしい脂の甘みと、赤身の旨味がバランスよく広がります。魚と肉、それぞれの旨味が重なり合うことで、コース全体に奥行きが生まれます。

夕暮れのテラスで海風を感じながら味わう一皿一皿。
日が落ちると、静かな夜とともに炭火の香りがより一層際立ちます。
サウナや温泉で整えた後に味わうことで、身体にすっと染み渡るような満足感をもたらす、秋ならではの食体験です。

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